交通事故と後遺障害

17年05月30日

交通事故は私たちにとってとても身近な問題です。できれば交通事故の被害に遭うようなことは避けたいですが、いざというとき、万が一ご自身や身近な大切な人が交通事故の被害に遭われてしまうようなことがあった場合、なにも知らないということは恐ろしいことです。万が一に備え、最低限の知識だけでも有しておくことはとても大切なことです。

交通事故の被害において、とても厄介な問題として後遺症の問題があります。交通事故により負った怪我のうち、一定期間の入院、通院などの治療期間を経ても治らなかったものに関しては広く後遺症と呼ぶことができますが、その中で後遺障害認定されたものに関しては保険金、賠償金の金額決定に大きく関わる重要なものですので覚えておいた方が良いでしょう。

後遺障害の種類には外貌醜状やむち打ち、低髄液圧症候群、高次脳機能障害、上肢機能障害、下肢機能障害などがあります。後遺障害には障害等級というものがあり、そのどれに該当するかによって支払われる保険金などの金額が変わります。後遺障害の認定は担当医師の診断書などをもとに行われますが、妥当な認定を受けることを考えると専門弁護士に相談し、きちんとしたアドバイスを受けて臨むことをおすすめ致します。1人で臨む場合に比べ精神的にも心強いですし、交通事故の被害者にとって保険会社は対立する存在であるという一面もあるからです。当サイトでは後遺障害、その中でも特に外貌醜状について役立つ情報をお伝え致します。ぜひお役立て下さい。